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■お知らせ(2012年4月11日)
過去ログを統合して、サイト移転いたしました!ブックマークの変更をお願いいたします。
建築現場の歩き方(ライフハックバージョン)
http://warcs.mond.jp/
□はじめて来た方は
→こちらへどうぞ
□CM・PMに興味がある方は
→この辺りから
□管理人は、今この本を読んでいます。
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断捨離日記01:ネットワーク対応ハードディスクで、データを断捨離
地震があったり、更新をサボっている間に3回も引っ越しをするはめになり、ビジネスマンだったのが、ゆるふわフリーランスになるなど、環境が劇的に変わってしまい、ちょっとしたストレス要因になっていました。環境が変わる度に増えていく家財や資料がその理由の1つであることは明白なので、そろそろなんとかしたいな、と。
30余年も生きていると、それなりにしがらみをまとったものを抱えて、なかなか進まないのです。(断捨離自体は既にいくつか実行しているので、今だに終わらないというのがそれを示している)ログ残しも兼ねて、断捨離日記を書いていきたいとかんがえています。
○重要なのはコストと工期
とはいえ、何か技術的な工夫がないとライフハック()的ではないので、あえてwebで叫ぶ意味はないのかもしれません。そこで、最初の評価軸として、コスト(断捨離に費やしたコスト)と工期(時間の積み上げ)を、
毎回計上していこうと思います。明確な指標があれば、参考にしやすい記事にもなるんじゃないでしょうか。
○データ整理の決めてとして投入:ネットワークハードディスク
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自宅で保有している、旧型のデスクトップ2台、外付けハードディスク3台、小型の外付けハードディスクが3台と結構なボリュームを占めています。これに加えて断捨離フローの中で増大する音楽CDのデータ化や本の自炊(データ化)で容量を食うことになるので、こうしたデータを「一元管理」して、かつデータの消失リスクを可能な限り下げる。これらを目的として↑のネットワーク対応HDD(NAS)を導入しました。
NASの利点は、以下のように考えています。
・RAIDによってデータのミラーリングができるので、内蔵する2台のハードディスクのうち1台がいかれてもリカバリー可能
・ワイヤレスで接続できるノートPCやiPad2からもデータにアクセスできるようになる。出先からのデータへのアクセスも可能
・省スペース化(意外に小さい!:20.4 x 8.6 x 12.7 cm)
データの移転にかなりの時間を食うのですが、NAS に入っているデータへのアクセスは早いです。前々から薦められていてようやく導入に踏み切りました。まだ、データ移行中ですが、早くも便利さを噛みしめています。
■断捨離モニタリング
○コスト
今回 ネットワーク対応ハードディスク 37000円
総計 37000円
※1000円以下切り上げ
○工期
今回 5時間
総計 5時間
第2回 12/1 建築不動産実務クラスタ交流会 開催のお知らせ
都内にてイベントを開催する事になりましたので、
告知と見所などを案内させていただきます。
12/1 19:30より
第2回 建築・不動産実務クラスタ交流会
「建築・不動産の明るい未来」
―市場をつくる、プロジェクトを運用する、関係者をつなぐ―
この1年、いろいろな方を取材させていただき、
建築・不動産の前向きな事例を多数ご紹介いただきました。
個人・組織問わず、優れた取り組みをされている会社や
ビジネスモデルがあるのにもかかわらず、
実務関係者間の情報交換や展開が進む場が少ない事を
改めて認識いたしました。
今回の建築不動産実務クラスタ交流会では、
異なる職能の皆さまとの対話をテーマとしています。
不動産投資開発/設計/CM/建設会社(施工)/
利用・活用・不動産仲介といった、
各職能の最前線におられる方が、どのような事に取り組み、
どのような視点で業界の先行きをみているのか?
率直な意見を伺いたいと思っております。
事業系〜住宅系、建築〜不動産、組織〜個人事務所まで、
幅広い参加者が意見交換する場があってもいいと思うのです。
レクチャーやディスカッションで出た話題について、
その後の懇親会で参加者同士の意見交換し、理解を深める。
実務で活躍しているみなさんが、
いつもの言葉の延長線で意見交換できる場が、
定期的に開催されるのは意義のある事だと考えています。
皆さまの参加をお待ちしています。
【詳細&参加登録はこちら】
http://kokucheese.com/event/index/21807/
<以下、案内文です。知人の方への転送用にご利用ください>
第2回 建築・不動産実務クラスタ交流会
「建築・不動産の明るい未来」
―市場をつくる、プロジェクトを運用する、関係者をつなぐ―
【会の概要】
不動産取引の流動化や建設事業の巨大化・複雑化が進む中、
いま建築と不動産の枠組みを超える広い視野を持つことが、
1人ひとりの職業人に求められています。
よりよい建物や都市をつくるためにもモノづくりや資産運用といった
業界内のトピックに完結しない交流がビジネスの場でも必要となっています。
建築/不動産という枠組みを超え、共通の言葉で対話をしませんか……
そんな主旨の交流会です。
建築や不動産ビジネスやマネジメントに関して、明るい話をしましょう!
専門家の話をわかりやすく噛み砕いた、参加者の誰もが視点を共有できる会となるはずです。
【開催日時等】
プログラム:レクチャー+ディスカッション+懇親会
19:00 開場予定
19:30 開演
22:30 終了予定
会費4000円(講演会+軽飲食代)
※学生の参加も歓迎
【詳細&参加登録はこちら】
http://kokucheese.com/event/index/21807/
【プログラム】
◆レクチャー
「クライアントと専門家をつなぐ山下PMCのプロジェクトコントロール」
山下ピー・エム・コンサルタンツ常務取締役 川原秀仁氏
◆ディスカッション
「建築・不動産の明るい未来」
―市場をつくる、プロジェクトを運用する、関係者をつなぐ―
不動産投資開発/設計/CM/建設会社(施工)/利用・活用・不動産仲介
といった様々な立場の職業人が登壇。
それぞれの視点の違いをわかりやすく明示しながら
「建築・不動産の明るい未来」についてディスカッションを進めます。
○登壇者
引き続き 山下ピー・エム・コンサルタンツ常務取締役 川原秀仁氏
・不動産投資・開発・オーナー系:三井不動産 篠原徹也氏
・設計事務所系:ビム・アーキテクツ 代表取締役 山際東氏
・建設会社(施工)系:大手建設会社技術部 Toshio Shoko氏
・利用・活用・不動産仲介系:Open A代表/東京R不動産ディレクター 馬場正尊氏
・マネジメント・コンサルティング系:株式会社さくら事務所パートナー 岡田仲史氏
◆懇親会
上記ゲスト他、総合不動産会社、不動産投資会社、建築系マネジメント会社(CM、FM等)、
設計事務所、建設会社、不動産仲介会社等に勤務する方や、研究者、メディア関係者などが参加予定です。
建築・不動産系のイベントとしては貴重な、社会人同士の分野を超えた交流機会になるはずです。
【登壇者(敬称略)】
メインゲスト
○川原秀仁(山下ピー・エム・コンサルタンツ 常務取締役)
83年日本大学理工学部建築学科卒。年農水省、農用地開発整備公団、JICA等に所属。
'91年に山下設計に入社。99年に山下ピー・エム・コンサルタンツに転籍。
山下PMCの創業メンバーとして参画し、国内CM技術の礎を築く。
その後もメガプロジェクトを中心に種々の代表的CM/PM案件に従事。CM協会理事。CCMJ、認定FMr、一級建築士。
ゲスト
○篠原徹也(三井不動産)
1973年生まれ。早稲田大学大学院修了後、竹中工務店入社。
開発計画本部などで市街地再開発の実務を経た後、2004年三井不動産へ転職。
住宅事業本部、関連会社の三井不動産レジデンシャルで大規模マンションの開発・営業を担当し、
現在はアコモデーション事業本部で賃貸住宅事業・ホテル事業の中長期戦略などを手掛ける。
一級建築士、マンション管理士、不動産証券化協会認定マスター。
○山際東(ビム・アーキテクツ 代表取締役)
1974年生まれ。ゼネコン、設計事務所、デベロッパーを経て、
2008年に株式会社ビム・アーキテクツを設立。
国土交通省発注BIMプロジェクトに、「BIM設計担当者」として参加。
BIM世界大会である「Build London Live 2009」では、「最優秀賞」を受賞。
日本のBuild Liveにも毎年参加し、本年は「優秀賞」と「BuildingSmart賞」を受賞している。一級建築士。
○Toshio Shoko(大手建設会社技術部門)
1978年生まれ。高校卒業後に渡米し、大学を転々としながらCAD/CAM、CMを学び、
最終的にミシガン大学工学部でConstruction Engineering/Managementを専攻する。
帰国後は、仕事が見つからず、建設作業員のバイトを経て、ゼネコンに入社。
国内の現場にて現場監督の後、カタールに約二年駐在し海外の建設プロジェクトマネジメントに目覚める。
現在は、BIMとCMに注目している。
○馬場正尊(Open A代表/東京R不動産ディレクター)
1968年生まれ。1994年早稲田大学大学院修士課程修了後、博報堂入社。
1998年よ り早稲田大学大学院博士課程在籍。雑誌『A』編集長を経て、2002年Open A設 立。
設計、都市計画、執筆などを行う。ウェブサイト『東京R不動産』運営。
近著に『都市をリノベーション』、近刊に『だから、僕らはこの働き方を選んだ』
(12/9発売予定、林厚見、吉里裕也との共著)。現在、東北芸術工科大学准教授。
○岡田仲史(株式会社さくら事務所パートナー)
1997年建築学修了後、マンション管理、賃貸管理、オフィスビルプロパティマネジメント、
不動産投資ファンド組成・アセットマネジメントと、不動産管理業務を通じて
建築・不動産・金融の分野を横断した職歴を重ねる。
現在、さくら事務所の不動産コンサルタントとしてマンション管理サービスに従事。
NPO法人日本ホームインスペクターズ協会・理事
モデレータ
○納見健悟(あるく総合研究所)
1977年生まれ。組織設計事務所、独立系のマネジメント事務所を経て、
総合コンサルティング事務所「あるく総合研究所」主宰。
「顧客とつかむ 新・建築マネジメント」「実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド」等の記事を執筆。
一級建築士、日本CM協会認定CMr、米国PMI認定PMP
○平塚桂(ぽむ企画)
1974年生まれ。建築関係のライターなど。
たかぎみ江と[ぽむ企画]共同主宰。雑誌や新聞、ウェブサイトなどに執筆。
対象は古建築から最新技術、住宅、土木構造物まで建物に関わること全般。
『AXIS』『大阪人』で連載。近著に『東京スカイツリー』。
【参加にあたって】
どなたでも参加歓迎です。飲食の用意の都合上、早めに[お申し込み]ページより出席連絡いただけると助かります。
facebookでも告知と出席者の募集をしております。
http://ow.ly/7rIKf
【協力】
パズル芝浦
http://www.scs-puzzle.com/
【建築・不動産実務クラスタ交流会(第1回)について】
第1回は2010年2月19日に開催されました。
さくら事務所の長嶋修氏や今回も登壇される川原秀仁氏から、
Twitterの呼びかけから集まった組織設計事務所や不動産会社に勤務する
匿名ツイッタラーの皆様まで、建設業界と不動産業界、
リアルとバーチャルをまたにかける多彩なゲストに登壇いただき、
70 名近くの観客とともに盛況に終わりました。
・レポート ケンプラッツ「建築と不動産の距離を近付けるツイッター」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20100623/541971/
・レポート「2/19 建築・不動産実務クラスタ交流会に参加しました」
http://sakamoto.posterous.com/219-kf0219/
・コメンテータ感想「フラクタルなレモン市場問題」
http://d.hatena.ne.jp/Lhankor_Mhy/20100515/1273919457/
・USTREAMアーカイブ
http://www.ustream.tv/recorded/4838952/
・togetterまとめ
http://togetter.com/li/6444
新社会人が初めての給料をもらう前に読むべき本 5冊
新社会人にとって今から4月25日までは一番お金のない時期だと思いますが、あえてお金の話をしてみたいと思います。
自動的に毎月まとまった定期収入が見込める時にどうやってお金をためていくべきなのか?そういったことを考えるヒントになる本を紹介したいと思います。新社会人じゃないけど、さっぱりお金がたまらない方にもおススメ。(うちのツレに何冊か読ませたら、年100万以上ためられるようになりました)
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